色彩の神秘

 

 あなたにとって夏は、何色ですか?

 夏は「青色」と答える方もいますが、最近では、夏の強い日差しをアプリコット色に重 
 ね「アプリコット色」と答える方が多いそうです。

 色は人の思いや感覚だけでなく、日常生活にも深く影響しています。
 
赤、白黄色等暖色系は暖か味とともに、実寸より大きくはっきり見えるので、幼稚園児や
 小学生の帽子、ランドセルカバーなど(黄色)安全グッズなどに広く採用されています。

 外交的な人は暖色系を、内向的な人は寒色系を好む傾向があるそうですが、白、黒、
 赤、青色の中でもっとも紫外線を通さない色があることをご存知ですか?

 皮膚がんや老化の原因とされている紫外線。太陽紫外線防御研究会の学術報告書により
 ますと、
白色は、紫外線を反射する性質をもっており、黒色は、紫外線を吸収し通さない
 性質をもっているそうです。

 ちなみに、綿やシルク、ポリエステル、ナイロンの中でもっとも紫外線を通さない素材
 は、ポリエステルだそうです。

  生活の中で色彩の持つ力メッセージ性を上手に使って、有害光線の防止や普段の生活
 に役立てて行きたいものです。

 
 ≪くーちゃん≫

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株式会社町田予防衛生研究所
TEL:042-725-2010
URL:http://www.mhcl.jp
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紫外線

 

 紫外線の降り注ぐ、暑い日々が続いています。

   老化や皮膚がんの原因とされている紫外線対策は万全ですか?
   また、紫外線のA波とB波のことをご存知ですか?

 

   神戸大学名誉教授市橋正光先生によりますと

紫外線B波とは→ 皮膚がんと顔のシミの原因になり、

紫外線A波とは→ 顔のシワの原因、古いシミ等を濃くする原因になります。

 

  女性が良く手にする日焼け止めクリーム、表にSP25PA++などと書かれていますが、

  先生のお話では、SP25とは紫外線B波をブロックしてくれる数値で、PA+は紫外線A波を
  ブロックしてくれる数値なので、どちらも数値が高いほど効果も大きいそうです。
   ちなみに、先生も日焼け止めクリームを愛用されているそうです。

 

 皮膚の老化の80%が紫外線による光老化で、20%が加齢による老化だと言われている
 今、
避けることの出来ない紫外線と上手に付き合っていくには、小まめなお手入れと
 ちょっとした工夫が必要かも知れません。


 ≪くーちゃん≫

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花粉症と免疫システム

 

   毎年、今の時期になりますと春の到来と共に訪れるのが花粉症です。

 

 花粉「症」は、病気かしら?・・・思わず思ってしまいます。

 

 花粉症は病気ではありません。

   風邪に似た症状をしていますが、ウイルス性ではなく、何十万年の間、人類の進化と共に
 培ってきた強力な免疫システムが、人類を守るために花粉に立ち向かって生まれた産物なの
 です。その刺激で鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどが出ているそうです。

 今や日本人の3分の1が悩まされ、ペットや動物にまで及んでいる花粉症、治療法として
 は、◇花粉と免疫細胞を慣れさせるための「減感作療法」注射があり、◇花粉症を抑制させ
 る細胞を増やす「経口投与治療法」も
23年後には、実用化の見通しだそうです。

 

 天気予防士の予測によりますと、今年のスギ花粉の飛散はあと少しで終焉しますが、人類
 免疫システムの過剰反応による花粉症は、その再構築、再進化により、終焉を迎えたいもの
 です。

≪くーちゃん≫

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株式会社町田予防衛生研究所
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イチゴ狩り

                                                                            

  日曜日に会社の同僚達とイチゴ狩りに行って来ました。 
      

  前日から降り続く長い雨で、気温の低い寒い朝でしたがイチゴハウスの中では真っ赤に
 熟したイチゴ達が赤さを競いながら「温かく迎えて」くれました。

 

 イチゴって果物?それとも野菜?


  農林水産省によりますと、イチゴは「野菜」として生産され、「果物」として消費され
 ているそうです。
  
一年生作物などの草本類は「野菜」に分類され、多年生作物などの木本類は「果実」に
 分類されます。イチゴはバラ科の多年生草本ですが,実際は一年生作物と同様に栽培され
 ているので「野菜」に分類しているそうです。

 

 食の安心、安全が囁かれている今、生産者の農園で春の気配を感じながらキシリトー
 ルやビタミンCが豊富な
フレッシュなイチゴを思いっきり食す至福の一時でした。

(降り頻る雨の中、団体予約に行ってくれた同僚に感謝しながら・・・)

  ≪くーちゃん≫



髪が命  正しいヘヤケア製品の選び方

 

冬場に入ってから静電気や髪のぱさつきが気になってきました。

 学生のとき、「髪が命」との言葉が流行っていましたが、髪のイメージひとつで、全体的 イメージが変わってくることもあるので、気になってしまいます。

 ヘアケア商品には、いろいろなメーカーの多様な商品がありますが、その中でもヘアリンスとコンディショナー、トリートメントの違いがはっきりせず、毎回買う時迷うことがありました。先日、TV番組「ザックリマンデー」を見て、はじめてそれぞれの働きが分かって来ました。

 

リンスコンディショナーは、ほとんど同じもので、シャンプ時に失った髪の表面の油分を補ってくれる働きをします。


 トリートメント
は、髪の表面の油分を補う働きの外に、つけてから少し時間を置いておきますと、髪の内部まで浸透して栄養を与えてくれるので、トリートメントの時は、リンスやコンディショナーは必要ないそうです。 

 髪がぱさついたり、痛んだりしたときは、リンスやコンディショナーよりトリートメントの方が有効かもしれません。
 
 くーちゃん



謹んで新春をお慶び申し上げます

  旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 昨年は、世界的にも国内的にも大きな変動の一年でした。国内では歴史的な政権交
代が行われました。そして、今までと違う政策が矢継ぎ早に打ち出されました。それ
に対し、世論は賛否両論が交錯しています。識者によれば、あらゆる意味において構
造の変化は世界規模で起きているとのことです。言い換えれば世界の各国が変革を求
めて動き出したと言えるのではないでしょうか。国内の景気は回復しないまま、あっ
という間に一年が過ぎてしまいました。

  一方、世界に目を向けると、そのような時でも自国の強みを生かし積極的に打って
出ている外国の様子がテレビなどで報道されていました。そんな報道を見るにつけ、
日本は大丈夫なのかと心配せざるをえませんでした。それでも得意分野の環境産業な
どで、世界に誇る技術力を生かした日本企業が、海外諸国に向け積極的に動き出した
のを見て少しだけ安堵したことも事実でした。ともあれ、こんなときだからこそ今一
度自らの事業のあり方を見直し、社会に認められる良い企業を更に目指したいと思っ
ております。

  景気回復の兆しがまだまだ見えてこない中、皆様におかれましても、大変厳しい
新年のスタートとは存じますが、この一年が良い年になりますよう心より祈念いたし
ます。

  町田予防衛生研究所は、今年も皆様のよきパートナーとなり、成長できますよう、
一層の努力をいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                              株式会社 町田予防衛生研究所
                                                              代表取締役 二階堂 哲也
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株式会社町田予防衛生研究所
TEL:042-725-2010
URL:http://www.mhcl.jp

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秋の箱根旅行

 11月下旬
箱根に行って来ました。
紅葉も素晴らしく、ゆったりと旅を楽しみました。
箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウエイと乗り継ぎながら
いつもは車でさっと通り過ぎてしまう景色ですが、
今回は、自然の美しさに心が癒やされました。








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ノロウイルスの感染力

 

先日、東京都福祉保健局で実施された公開セミナー「ノロウイルスの感染拡大を防ごう 嘔吐物の飛散とその消毒法」に参加して来ました。

 

今回セミナーに参加してノロウイルスは、他の動物には感染せず、人間だけが感染するウイルスで、10100個で感染する感染力が非常に強いウイルスであることと、分離して株として保存できないため研究が進まず、血清もできてない今の現状が分かって来ました。


 

感染経路としては、従来は二枚貝に由来する感染が多かったのですが、近年は人から人への染が多く、患者数も二枚貝による感染者数を上回っているそうです。

また、汚染箇所でのウイルスの生存時間は、時間の経過と共に減少はしていきますが、室温が25℃の場合⇒5日間 冷蔵(4℃)の場合⇒3週間以上 と長時間にわたり生存し続けるそうです。本当にしぶといですね!


 
ノロウイルス不顕性感染者(ウイルスを持っていて発症してない人)の場合は、感染者と同じ数のウイルスを体内に保持しているため、感染者同様に手洗いや感染拡大防止に気を付けなければなりません。また、健康チェックには(症状が出ないため)、検便で確認するしかないそうです。

 

人から人への感染防止、感染しない、感染させないためには手洗いが基本ですが、石けん類を利用して泡立てて、流水ですすぐなど物理的な除去が最も効果的だそうです。

自分のため、家族のため、そして周りの健康のためにも手のもみ洗い10秒、流水すすぎ15秒をやってみませんか?!

くーちゃん



紅葉狩り

 
 

 先日、伊豆修善寺紅葉がりバス旅行に行って来ました。 会社の同僚と大人数で行くのは初めてだったので、行く数日前からうきうきして、まるで小学生が遠足に行くような気分でした。

 

 振り返ってみると、バス旅行は随分行きました。ほぼ毎年家族や友人と行っていましたね。

春にはイチゴ狩りやワイン蔵めぐりツアー、夏には桃狩りやミステリツアー、秋にはぶどう狩りや柿狩り、紅葉狩り等など。しかし、今回の紅葉狩りの中のみかん狩りは初めてで、イルミネーションの見物もとても楽しみでした。


 

 修善寺の黄色く紅葉した銀杏の樹、真っ赤に染まったもみじの樹、大自然の美しさと清々しい秋の空気を体で感じながら、紅葉林を散策しました。

 

 みかん農園の樹々には、黄色く色付いたみかんが輝いていて、みんなはみかんの樹を周りながら

食べ比べをし、フレッシュなみかんの香り、もぎ取って食べる喜び、みかん農園でしか味わえない感触を満喫していました。

 

 御殿場時之栖イルミネーションの長いトンネルをくぐる人の波、無数のライトの輝きの中で、無数の笑顔がまぶしく、揺れていました。


 また此処に来たいね!私と周りの同僚達がつぶやいていました。


くーちゃん 



沙漠生まれのタジン

 


 先日 お友達の所へ遊びに行き、タジン料理(白菜とベーコンのミルフィーユ)をご馳走に

なりました。とても美味しかったので、調べてみました。


  
とんがり帽子の様なおもしろい形をしたタジン鍋、普通のお鍋とはどこが違うのかしら?


 

調べによりますと、タジンとは、「とがったフタの土鍋」と言う意味で、加熱すると全体的に熱くなる普通の鍋に比べ、鍋底は熱くなりますが、フタのとがった部分は70℃以上にはなりません。また、形上熱や水分を逃し難く、余熱による省エネ調理や野菜の水分だけでの料理ができるため、食材本来の旨味を引き出してくれるのが分かりました。


 遠いアフリカ大陸の
北西部沙漠地帯、水がとても貴重なモロッコの乾燥した気候や風土が生み出したタジンは、これから寒い冬に活躍する煮物や蒸し料理、そして油控え目のヘルシー料理と共に日本の食卓でも人気を博しそうです。

 
 (*タジン鍋のフタは、終う時少し場所をとるそうです。)

 

くーちゃん



ブログタイトル変更しました
本ブログは2010年9月21日より「食品衛生インフォメーション」と名称変更しました。
なお、旧タイトルである「株式会社町田予防衛生研究所 社員ブログ」につきましては、2010年10月13日より、当社サイト内にて改めてオープンしました!
コチラのブログにつきましてもどうぞよろしくお願い致します。
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