自律神経と睡眠

 連日寝苦しい熱帯夜が続いております。昨夜の「爪マッサージ」が効いたのか、今朝は気
 持ちのよい朝が迎えられました。

 爪のマッサージ?と思われるかも知りませんが、爪の付け根の周りには、無数の自律神経
 が集まっているので、マッサージをすることで、疲れの回復や安眠、リラックス効果が得ら
 れます。

 60兆個にのぼる人体細胞をコントロールしている自律神経、交感神経と副交感神経に分か
 れ、自動的に心臓や消化器官などの内臓や血管、内分泌腺などを調節しながら生命維持活動
 を担っています。

 

 福岡みらいクリニック、免疫外来の今井院長によりますと、仕事や勉強などストレスの多
 い現代社会においては、交感神経優位になりやすく、身体を休めるためには副交感神経優位
 にする事が大事です。また、爪の付け根の周りに集まっている副交感神経(疲れをとり休

 、リラックスする神経)
を刺激することにより交感神経(血管を収縮させて緊張したり興奮
 したりする神経)のリセットや免疫UPを図る必要があるそうです。

 ストレス解消、睡眠不足解消、良い仕事をするためにも爪のマッサージは試してみる価値
 があるかも知れません。

  

・爪マッサージのやり方→ 
 
指の爪の付け根の脇を少し痛い程度に、親指と人さし指で揉む。順番は親指から小指の順
 で、指110秒〜20秒ほど。ただし、薬指には、交換神経が集まっているので、脳を起こし
 て勉強や仕事をしたい時だけ揉んでください。
 
 <くーちゃん>
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株式会社町田予防衛生研究所
TEL
042-725-2010
URL
http://www.mhcl.jp
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ブルーベリー摘み

 先日、タウン誌を見ていたら、当社の近くでもブルーベリーの摘み取りができる農園があるとの事。

10数年前は、ブルーベリーは、ジャムぐらいで、生の果実を見ることがなかったのに、

5年程前から、輸入品がスーパーとかでも普通に見られるようになり、

最近では、日本でも栽培されているとは聞いてはいたものの、

こんなに近くに農園があるとは・・・。

生の果実は、爽やかで、清涼感があり、一押しです。

私的には、種を気にしなくてよい果実というのも魅力です。


そんな記事を見た後、

日本ブルーベリー協会が、7月2日にシンポジウムを開催、というニュースも耳にして、

日本でもブルーベリーが多く栽培されてきていることを知り驚きました。

ブルーベリーは、アントシアニンという眼精疲労に良いといわれており、

もっともっと気軽に食べられる、身近なフルーツになってほしいです。

ブルーベリーの摘み取りは7月下旬から8月下旬にできるようです。

夏休みに行ってみてください。

<A>


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四季を彩る食材・シイタケ

   
  春の暖かい日差しを受け早々と桜の開花を迎えた先日の連休、うかい亭でお誕生祝いを
 しました。   

 旬の一品として春のシイタケと竹の子&フォアグラのソテーがありましたが、柔らかさ
 と歯応えが絶妙にマッチングした一品でした。

  腕を振って下さったシェフのお話では、シイタケには、季節によって変わる4つの呼び名
 があるそうです。

  
藤の花が咲く頃に採れたものは⇒「藤子(ふじこ)」、最盛期はずれに採れたものとし
 て別名「不時子」とも呼び、秋の紅葉頃に採取されるものは⇒「秋子(あきこ)」と呼ぶ
 そうです。

  厳寒期(12月〜2月頃)採取されたものは⇒「寒子(かんこ)」、冬(どんこ)とも呼び、肉
 が締まり最も美味だそうです。サクラが開花する今頃採れたものは⇒「春子(はるこ)」
 といい、一年の内最も生産量が多いそうです。
 

 近年は、季節ごとの呼び名とともにミネラルや食物繊維が豊富な低カロリー食品として
 人気を博しているそうです。

 <くーちゃん>
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食品衛生法と健康

   先日食品衛生法に関する社内研修がありました。 

 食品衛生法と言えば、一般の人には、あまりなじみのない言葉で、関係のないものだと 
 思いがちですが、
実は、憲法第25条「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営
 む権利を有する」さらに「国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆
 衛生の向上及び増進に努めなければならない。」の規定に基づき、昭和22年に制定された
 ものです。

 また、「食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置講ず
 ることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もっと国民の健康の保護を
 図ること」を目的としている法律です。

 今回の研修で、食品検査や検便、異物検査などの仕事が人々の健康や公衆衛生の向上等
 にも関係する仕事であることを再確認させてくれました。

 

 ノロウイルス、O157、サルモネラ属菌等による食虫毒が絶えず、健康面の危害が懸念さ
 れている今、その予防には、ゴシゴシと石けんによる手洗いなどの一人一人の自助努力
 に加え定期的な検便とともに衛生点検や衛生指導、衛生講習会などで、基本的な衛生知識
 をつけ、衛生管理に努める事も不可欠だと思います。

  ≪くーちゃん≫
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手洗いと検便でノロを予防!

   「ノロウイルスが全国各地で猛威」 

 昨日報道ステーション(番組)でノロウイルスのニュースが流れました。

 例年は秋に流行が始まり、12月ごろピークを迎えますが今年は衰えを見せず、つい先日
 山形県の蔵王温泉にあるホテルで、宿泊客
19人がノロウイルスによる食中毒の集団感染が
 あったそうです。
  
ミシュランガイドで三ツ星を獲得した京都市内の料亭でも先月226日、食中毒症状を訴
 えた飲食客
8人のうち3人からノロウイルスが検出、ほかにも介護老人施設や病院、学校な
 ど全国各地で感染が確認されたそうです。
 

 インフルエンザーなどが終息を迎える今、なぜノロウイルスが猛威を?

  「食と健康」誌によりますと、食中毒は、a.不十分な加熱により、死滅するはずのウイルスから
  の感染 b.能力以上の製造による管理注意不足 (*調理器具や従事者の健康への管理不足等)
  及び食品への加熱不足などが起因するそうです。
 
  ノロウイルスは、汚染された食品を飲食した場合と、感染した人の嘔吐物などからも二次感染
  を起こし、
感染力がとても強いそうです。

 有効な抗ウイルス薬が存在しない今、加熱食材は85℃以上で1分間の加熱を守り、石け
 んによるゴシゴシ手洗いと日ごろの検便などで感染予防をしたいものです。
   くーちゃん



安全・安心な食品を選ぶ目安


  先日、月間誌「食と健康」2月号が届きました。


   開いてみると、自主衛生管理の認証(認定)制度及び食品の対面販売における衛生管理など
の特集やノロウイルス、カンピロバクター、サルモネラ等による食中毒の事件ファイルが掲載されていました。食中毒の増加に伴う健康被害が多く発生し、消費者の食への不振が反映されているからかもしれません。


  東京都健康安全研究センター
の発表によりますと、食中毒患者総数の50%を占めているノロウイルス関連の食中毒事件は、前年に比べ、減少傾向にありましたが、去年11月中旬に入ってからどんどん増加し、前年を上回っています。

食中毒による健康被害を防ぐには、消費者の衛生意識の向上だけでなく食品関係営業者による安全・安心な食品の提供が不可欠です。


   東京都など各自治体で認定している食品衛生自主管理制度は、各営業施設の衛生管理を評価し、より安全性の高い食品の提供を目標としていますので、認証を受けた施設で製造された食品は、「食の安全・安心が一目」でわかり、消費者が安心して食すことができるそうです。


   食品関係営業施設の自主衛生管理により、食中毒事故の発生リスクの減少やそれによる社会的影響を未然に防止できるだけでなく、消費者から見えにくい衛生管理の取り組みが評価され、社会的信頼が得られ、安全な食社会が確保できると思います。


  不景気な時代ほど社会の信頼、企業の責任、食の安全・安心は、必要不可欠かもしれません。

 


 

  くーちゃん
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株式会社町田予防衛生研究所
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「秋バテ」知らず、紅葉の秋を楽しみませんか

 

 

 

清々しい秋に、「秋バテ」って?

 

イチョウにケヤキ、モミジそしてカエデなど燃えるような橙色や、鮮やかな赤に色づいた紅葉を楽しむ季節となりました。秋は、スポーツやハイキング、ドライブなど1年中で一番清々しい季節ですが、先日、朝の出勤支度をしながら、テレビに視線を向けたところ、夏ばてならぬ「秋バテ」の話が始まっていました。

朝の日テレ「ズームイン!!super」番組の中で、秋バテの症状が出ている方が増えているとのことでした。その症状としては夏バテと同じようなもので、体がだるく、長引くと「うつ病」に似た症状が出るそうです。「秋バテ」原因というと、日々のストレスや体の冷やし過ぎから来ているそうです。医師をしている親戚の話しですと、ストレスも原因の一つですが、暑いからと夏場に冷たいものを摂りすぎたり、エアコンにあてすぎたりすると夏バテの症状が秋に現れる方もいるそうです。

 

秋バテを軽減し、気持ち良い秋を過ごすためには、つぎの3点が良いらしいです。

 

Ø        生姜やねぎなど体を温める食品を摂取する。

Ø        入浴は、シャワーではなく、温めのお風呂に入りってゆっくり体を暖める。  ぬるま湯での半身浴もお薦め。

Ø        晩酌をなさっている方は、冷えたビールではなく、常温などのお酒にする。

 

新型インフルエンザの流行、O−157やノロウイルスによる食中毒などが騒がれている今、心身ともリフレッシュして実りの秋、紅葉の秋を楽しみませんか・・・。

 
 くーちゃん



ブログタイトル変更しました
本ブログは2010年9月21日より「食品衛生インフォメーション」と名称変更しました。
なお、旧タイトルである「株式会社町田予防衛生研究所 社員ブログ」につきましては、2010年10月13日より、当社サイト内にて改めてオープンしました!
コチラのブログにつきましてもどうぞよろしくお願い致します。
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