有毒植物による食中毒の注意について

東京都福祉保健局は「有毒植物による食中毒の注意について」発表しました。

平成24年4月13日
東京都福祉保健局

有毒植物による食中毒の注意について

●有毒植物による食中毒にご注意ください!
 春になり、行楽シーズンとなりました。野山で山菜摘みを楽しまれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。この時期は、食べられる植物によく似た有毒植物を誤って食べたことによる食中毒が全国で毎年発生します。有毒植物には、誤って食べると死に至るようなものもあります。有毒植物で食中毒を起こさないために、次のことに注意しましょう。

 ◆ 有毒植物による食中毒防止5カ条
 ・新芽や根だけで、種類を見分けることは難しいことを知る。

 ・専門家の指導の下で、正しい知識を身につける。

 ・山菜採りでは、有毒植物が混入しないよう注意する。

 ・正しい調理をする。(ワラビのアク抜きやジャガイモの芽の除去など。)

 ・食べられる種類か、はっきりわからないものは、安易に判断せず絶対食べない。

  もし、体に異常を感じた場合は、直ちに医師の診断を受けることが大切です。
原因と思われる植物が残っている場合、受診の際に持参して、治療の参考にしてもらってください。

 

 有毒植物に関する情報はこちらをご覧ください。


・たべもの安全情報館(間違えやすい有毒植物)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/dokusou/index.html

・パンフレット「身近にある有毒植物」(PDF

https://hfnet.nih.go.jp/usr/kiso/pamphlet/dokushoku.pdf

・東京都薬用植物園ホームページ

http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/plant/yudoku-top.html


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生食用食肉の表示基準に係る監視指導結果について

消費者庁は生食用食肉の表示基準に係る監視指導結果について発表しました。

平成24年2月3日
 消費者庁

生食用食肉の表示基準に係る監視指導結果について

昨年4月に富山県等で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受けて、昨年10月1日より生食用食肉の規格基準及び表示基準が施行されました。
消費者庁ではこのたび都道府県等における生食用食肉の表示基準に係る監視指導結果を取りまとめましたので公表します。

別添(pdf書類)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin783.pdf


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厚生労働省: バターバー(西洋フキ)を含む食品の摂取に関する注意喚起についての対応

厚生労働省はバターバー(西洋フキ)を含む食品の摂取に関する注意喚起についての対応を発表しました。


平成24年2月8日
【照会先】
医薬食品局食品安全部
基準審査課新開発食品保健対策室
 室長: 温泉川(内線2456)
 担当: 松本(内線2458)
(電話代表) 03(5253)1111
(電話直通) 03(3595)2327

報道関係者各位

バターバー(西洋フキ)を含む食品の摂取に関する注意喚起についての対応

 英国医薬品庁がバターバー(西洋フキ)について自主回収等の措置を講じていることから、バターバー又はバターバーを含む食品の摂取については、消費者に対し念のため控えるよう注意喚起するとともに、事業者に対し当面販売を中止するよう指導することとしましたのでお知らせします。

 今般、英国医薬品庁(MHRA)は、英国内で販売されているハーブ医薬品として未承認のバターバーを含む製品について、肝毒性と関連する疑いがあることを踏まえ、事業者に対して自主回収するよう依頼するとともに、消費者に対して使用を中止するよう注意喚起を行いました。
 バターバーには、重篤な肝障害を起こす疑いのあるピロリジジンアルカロイドが含有されていますが、MHRAによると、ピロリジジンアルカロイドがほとんど除去されている製品での肝毒性(40例)も報告されているとのことから、その詳細については、現在、情報収集中です。
 現時点では、我が国においてバターバー又はバターバーを含む食品を摂取したことによる健康被害事例は報告されていませんが、これらの食品を花粉症等向けとして販売宣伝している個人輸入代行サイト等が見られるため、バターバー又はバターバーを含む食品の摂取について、念のためお控えいただくよう消費者への注意喚起をお願いします。
 なお、バターバー又はバターバーを含む食品の販売を当面行わないよう、都道府県等を通じ関係事業者に指導することとしています。

 本件に関する詳しい情報は、下記の独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページを御覧下さい。
  英国MHRAがバターバー (西洋フキ) を含む製品に注意喚起 (120201)

<バターバー(西洋フキ)>
 【英名】Butterbur【学名】Petasites hybridus【分類】キク科フキ属
  ヨーロッパ、北及び西アジアが原産で、我が国に自生しているフキ(Petasites japonicus)とは、同属別種。

厚生労働省報道発表
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002293g.html



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東京都: 生食用牛肉の規格基準施行に伴う一斉監視を実施します

    東京都は、「生食用牛肉の規格基準施行に伴う一斉監視を実施します」と発表しました。

 平成23年9月27日
東京都福祉保健局 


―生食用牛肉の規格基準施行に伴う一斉監視を実施します―


  本年4月に発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、食品衛生法に基づく生食用牛肉の規格基準が平成23年9月12日に告示され、10月1日から施行されます。
 東京都では、特別区、八王子市、町田市と連携し、食品営業施設において規格基準に適合した生食用牛肉のみが加工・調理・提供されるよう、監視指導を強化するとともに、都民に対し、食肉の生食のリスクについて広く周知を図っていきます。

1 実施時期及び実施機関
  (1)実施時期
  (2)実施機関
    ア 東京都 保健所、健康安全研究センター、市場衛生検査所及び芝浦食肉衛生検査所
       イ 特別区・八王子市・町田市

 2  実施内容
 (1)牛肉を生食用として取扱う施設への監視指導
   都では、9月15日より、食肉処理業、食肉販売業、飲食店営業等の施設に立ち入り、生食用牛
   肉の規格基準を周知しているところです。
   10月の規格基準施行後は、これまで実施した監視事業において牛肉を生食用として取り扱って
    いた飲食店等に対し、規格基準の適合性についての監視を重点的に実施します。

  (2)認定生食用食肉取扱者の認定講習会の開催
   規格基準では、生食用牛肉の加工を行う際には、食肉の衛生管理等について都道府県知事等
   が認めた講習会を受講した者(認定生食用食肉取扱者)が行うこととされています。

   東京都では、規格基準の施行に向け以下の通り講習会を実施します。
  ・ 日 時: 平成23年9月30日(金曜日)午後1時30分から5時まで(受講申込は28日まで)
  ・ 場 所: 東京都庁第一本庁舎25階 103会議室

  (3)食肉の生食による食中毒のリスクについての普及啓発
   都内では、牛肉以外にも、レバ刺し、鶏刺し等食肉の生食を原因とするカンピロバクター等によ
   る食中毒が多発しています。これらの食肉の生食のリスクについて、10月3日から9日までの
   間、JRのトレインチャンネルで普及啓発用CMを放映する等、今後も都民への普及啓発を図っ
   ていきます。

―お問合せ先―
福祉保健局健康安全部食品監視課
TEL: 03-5320-4404

東京都プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/09/20l9r500.htm
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食品安全委員会: 毒キノコによる食中毒防止等について

 東京都は、「毒キノコによる食中毒防止等について」を発表しました。

 平成22年10月4日作成
平成23年 9月8日更新
食品安全委員会

―毒キノコによる食中毒防止等について―


  秋の行楽シーズンを迎え、野生きのこの本格的な発生時期となっています。近年、毒キノコによる食中毒事例が相次いで発生しており、昨年は、毒キノコが誤って販売される事例も確認されました。きのこ狩りに出かける際には誤って毒キノコを採取しないよう十分に注意してください。
 下記のキノコ毒の概要及び関係機関からの情報提供を参考にして、毒キノコによる食中毒等の発生を防ぎましょう。
 なお、野生きのこについては、放射性物質の検査の結果、福島県の一部地域において暫定規制値を超えるものが確認されており、厚生労働省及び農林水産省は、消費者及び食品等関係事業者に対して、野生きのこの採取に当たっての注意喚起(摂取制限等)を行っています。

1.キノコ毒の概要
  日本における自然毒食中毒の内訳としては、発生件数では植物性が約75%、動物性が
  約25%です。さらに、植物性食中毒の内訳としては、キノコ類を原因食品とするものが約
  82%と、大部分を占めます。(平成22 年)いわゆるきのこには栄養成分と特殊成分が含
  まれていて、特殊成分には薬効や毒作用成分があるとされていますので、注意が必要で
  す。
  キノコ毒による健康障害としては、急性のものと慢性又は潜行性のものがあります。
  また、毒キノコの作用別分類としては、消化器障害型、神経障害型、原形質毒性型があ
  ります。健康障害と具体的なきのこの種類との関係は以下のとおりです。
  ・<毒キノコの作用別分類>(PDF)

2.関係機関からの情報提供
 ◆厚生労働省
 ・毒キノコによる食中毒に注意しましょう
 ・野生キノコの放射性物質検査等について
 ・福島県の一部地域で採取された菌根菌に属するキノコ類(野生のものに限る。)に係る
   摂取制限及び出荷制限の設定について
  ◆林野庁
 ・野生きのこを採取される皆様への注意喚起について

食品安全委員会
プレスリリース
http://www.fsc.go.jp/sonota/syokutyudoku_dokukinoko.pdf
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農林水産省: コメ中のカドミウム濃度低減のための実施指針の策定について

       

平成 23年 8月 4日
農 林 水 産 省

 

コメ中のカドミウム濃度低減のための実施指針の策定について

 


 農林水産省は、食品を通じた国民のカドミウム摂取量を低減するため、営農指導者に向けて「コメ中のカドミウム濃度低減のための実施指針」を策定しました。

1.指針のねらい
  農林水産省は、食品を通じた国民のカドミウム摂取量を低減するため、カドミウムの主要な
   摂取源であるコメに含まれるカドミウムの低減対策を推進してきました。

2.指針の構成
   指針は以下の構成で作成しています。詳細な内容は添付資料をご覧ください。
 1.コメ中のカドミウム
 2.食品に含まれる汚染物質対策の基本的考え方
 3.カドミウム低減対策
  (1)対策を実施する範囲と絞込み
  (2)湛水管理を中心とする吸収抑制対策
  (3)植物浄化
  (4)客土対策
*本指針は、当省のホームページでもご覧いただけます。
  URL:http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_cd/index.html

3.指針を活用した取組の推進
   本指針については、都道府県、関係団体等に周知し、各地域において、本指針を参考に、
   地域の生産実態に応じて生産工程管理の点検項目の確認や水管理の実施等、コメ中の
   カドミウム濃度低減のための取組みが実施されるよう推進します。

 <添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
 ● 
コメ中のカドミウム濃度低減のための実施指針(平成23年8月)(PDF:1,132KB)

―お問い合わせ先―
消費・安全局農産安全管理課
担当者:土壌汚染防止班 青木 浅野
代表:03-3502-8111(内線4507)
(直通):03-3592-0306 FAX:03-3580-8592

農林水産省プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110804.htmll

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農林水産省:生食用牛レバーの取扱いについて

農林水産省は、生食用牛レバーの取扱いについて発表しました。

プレスリリース
平成23年7月7日
農林水産省

生食用牛レバーの取扱いについて

生食用牛レバーについて、食中毒の発生状況等にかんがみ、厚生労働省が都道府県知事等に対して「生食用牛レバーの取扱いについて」(平成23年7月6日付け食安発0706第1号 厚生労働省 医薬食品局 食品安全部長通知)を発出しました。

これを踏まえ、農林水産省は、本日、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(20団体)に対して、牛レバーを生食用として提供しないようにすること、また、牛レバーを生で喫食せずに、中心部まで十分に加熱をして喫食するよう消費者等に対して注意喚起することを、傘下企業等へ周知徹底するようお願いしました。


農林水産省の対応
生食用牛レバーについて、食中毒の発生状況等にかんがみ、厚生労働省は、食品衛生法に基づく規制も含め、対応について検討を行うこととしており、新たな措置を講じるまでの間、生食用食肉の衛生基準(平成10年9月11日付け生衛発第1358号厚生省生活衛生局長通知)に適合するものであっても、牛レバーを生食用として提供しないよう関係事業者に対して指導すること、また、牛レバーを生で喫食せずに、中心部まで十分に加熱をして喫食するよう消費者等に対して注意喚起することを、都道府県知事等に指示(「生食用牛レバーの取扱いについて」(平成23年7月6日付け食安発0706第1号 厚生労働省 医薬食品局 食品安全部長通知))しました。

これを踏まえ、農林水産省は、本日、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(20団体)に対して、牛レバーを生食用として提供しないようにすること、また、牛レバーを生で喫食せずに、中心部まで十分に加熱をして喫食するよう消費者等に対して注意喚起することを、傘下企業等へ周知徹底するようお願いしました。

 

<添付資料>

    * 別添1  23総合第747号「生食用牛レバーの取扱いについて」(PDF:34KB)
    * 別添2  23生畜第793号「生食用牛レバーの取扱いについて」(PDF:65KB)PDF:65KB)
    * 参考1  食安発0706第1号「生食用牛レバーの取扱いについて」(PDF:46KB)
    * 参考2  「生食用牛レバーの取扱いについて」(PDF:140KB)

お問い合わせ先
総合食料局食品産業振興課外食産業室
担当者:企画調整班   奥地、長川
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614

生産局畜産部食肉鶏卵課
担当者:食肉流通班 太鼓矢、信戸
代表:03-3502-8111(内線4943)
ダイヤルイン:03-6744-2130
FAX:03-3503-2738

農林水産省プレスリリース
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/gaisyoku/110707.html


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厚生労働省: 生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について

  厚生労働省は、「生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について」発表しまた。


平成 23年 6月 17日
監視安全課中毒被害情報管理室長 温泉川 

  松岡(2477) 松井(2455) 03(5253)1111


―生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について―

 
  薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会における提言を踏まえ
※1、今後、当該寄生虫 ※2を起因すると考えられる有症事例が報告された際には食中毒事例として取り扱うよう、別紙のとおり都道府県等あて通知しましたので、お知らせします。

注)
※1.本年4月、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会において、
  標記有症事例に係る審議が行われ、生食用生鮮食品のヒラメ及び馬肉の摂取に関連した有症 
  事例について、特定の寄生虫の関与が強く示唆され、食中毒発生リスクの低減を図るためにも必
  要な処理等を行うよう提言がなされたところです。

※2.Kudoa septempunctata及びSarcocystis fayeri

◆都道府県知事等あて通知
(別紙) ・生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について
(別添) ・生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例についての提言

(参考)
・生食用生鮮食品による原因不明有症事例への対応について(Q&A)
 ❖(別紙)生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例への対応について(PDF:180KB)
 ❖
(別添)生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例についての提言(PDF:346KB)
 ❖
生食用生鮮食品による原因不明有症事例への対応について(Q&A)(PDF:181KB)


厚生労働省プレスリリース
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001fz6e.html
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腸管出血性大腸菌O111 の検査法について

厚生労働省は腸管出血性大腸菌O111 の検査法について発表しました。

食安監発0603第3号
平成2 3 年6 月3 日
各地方厚生局健康福祉部長殿
医薬食品局食品安全部監視安全課長
(公印省略)

腸管出血性大腸菌O111 の検査法について


 食品からの腸管出血性大腸菌O157 及びO26 の検出方法については、平成18 年11 月2日付け食安監発第1102004 号「腸管出血性大腸菌O157 及びO26 の検査法について」により示しているところです。

 本年4月、富山県等で発生した腸管出血性大腸菌食中毒事件において、食肉を生食した小児等数名が死亡し、多数の重症者が確認されており、患者からは血清型O111 が分離されていることから、今般、腸管出血性大腸菌の血清型O111 の検出方法について検討を行い、別添のとおり食肉からの腸管出血性大腸菌O111 の検査法を定めたので、ご了知の上、関係機関への周知をお願いします。

 なお、その他の食品からの腸管出血性大腸菌O111 の検査法、血清型O157 及びO26との一斉試験法については、現在、検査方法の確認中であり、確認でき次第、改めて、通知することとしています。

別添資料
食肉からの腸管出血性大腸菌O1 11 の検査法(省略)


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東京都: 生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視(実施件数の速報)について

     東京都は、「生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視(実施件数の速報)について 」を発表しました。


平成23年5月18日
東京都福祉保健局


―生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視(実施件数の速報)について


 東京都では、厚生労働省通知「生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視の実施について」に基づき、平成23年5月6日から5月31日まで、特別区等と連携して緊急監視を実施しているところです。
 本緊急監視の5月12日までの実施件数の速報についてお知らせいたします。

1 営業許可施設数(平成21年度末)

飲食店営業 食肉処理業 食肉販売業 合計
137,335 909 13,528 151,772

2 調査軒数

飲食店営業 食肉処理業 食肉販売業 合計
1,744 225 441 2,410


3 生食用食肉の取扱いがあった施設数

飲食店営業 食肉処理業 食肉販売業 合計
269 23 48 340
15.4%※ 10.2%※ 10.9%※ 14.1%※
※調査軒数に対する生食用食肉の取扱いがあった施設数の割合


 なお、現在緊急監視では生食用食肉の取扱いに関する衛生基準通知への適合性を確認し、必要な指導を行っていますが、本事業の最終報告については、6月5日までにとりまとめた後、公表する予定です。

(参考)------------------------------------------------------

 今回の緊急監視では、飲食店営業施設のうち、焼肉店などを中心に立入りを実施している。

 食肉処理業とは、食肉を整形加工する営業で、小売をしないものをいう。

 食肉販売業とは、店舗を設け、食肉を販売する営業をいう。


 
―お問合せ先―
福祉保健局健康安全部食品監視課
電話 03−5320−4404

【添付資料】
東京都プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/05/20l5i500.htm

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ブログタイトル変更しました
本ブログは2010年9月21日より「食品衛生インフォメーション」と名称変更しました。
なお、旧タイトルである「株式会社町田予防衛生研究所 社員ブログ」につきましては、2010年10月13日より、当社サイト内にて改めてオープンしました!
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